トリプルポジティブ乳がんが完全奏効するまで

EC療法で完全消滅した乳がんの記録

私が続けた7つのこと

平均睡眠時間が6時間以下だと乳がんのリスクが1.6倍高まる!

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睡眠が健康はもちろん美容にも深く関係していることは承知しておりました。

睡眠のとり過ぎ、睡眠不足、どちらも体には悪影響を及ぼす模様。。

なんと、6時間以下だと1.6倍乳がんリスクが高まるというではないですか!?なってこった・・・私の平均睡眠時間、たぶん4~5時間だわ・・・(≡д≡)

そんなわけで、乳がんになって見直した一つが「睡眠時間」です。

 

睡眠時間が短いと乳がんになりやすい?!

成人の睡眠時間は約6時間~8時間が理想らしいですね。

平均して6時間以下の睡眠生活を送っていると睡眠負債というものになり、自分では気づかないうちにじわじわと体に悪影響を及ぼしている状態になっている模様。。

睡眠負債の状態だと、認知症のリスクが高くなったり注意力・集中力の低下にもつながる。

また、睡眠不足はホルモンバランスが乱れてしまうので食欲増進になりやすく、それが肥満の元となる。これは、お医者から何度も言われた「太らないでね!」のお言葉に引っかかってしまいます。。

他にも高血圧や糖尿病、便秘など体のあらゆる部分に悪影響がでるというものです。

そして、その中でも私たちが一番に気にしないといけないのが「平均睡眠時間が6時間以下の場合、7時間寝ている人と比べると乳がんのリスクが約1.62倍になる」という研究結果が出てしまっているということです。

 

睡眠と照明の大切な関係

夜間に光の下で起きているとメラトニンというホルモンの分泌が抑制されるようなのですが、このメラトニンは女性ホルモンであるエストロゲンにも作用するので乳がんのリスクが上昇すると言われています。

寝る前のスマホいじり・・・よくしてませんか?私は毎日してましたよ!(笑)

「質の悪い睡眠」が乳がんにどれだけ悪影響を及ぼすかを知った時、この悪い習慣を改善しようと決意!

スマホでの作業はベッドに入る前に全て終わらせて、ベッドに入ったらもう見ない!というルールにしました。

 

私が行った睡眠生活

 

できるだけ上質な睡眠時間をゲットするため、私が見直したことは以下の5点。今までは完全夜型人間だったので、なかなか最初は難しかったんですけど、今ではこれは当たり前いなっています。

 

睡眠を見直したポイント

  • 23時にはベッドに入る
  • 夜に6時間眠れなかった時は日中にその分を補う
  • 寝るときは真っ暗にして寝る
  • 間接照明は暖色系の光で”揺れ”のあるものに変えた
  • ベッドに入ったらスマホは見ない!代わりに読書をする

 

私は起きる時間に合わせて6時間以上眠れるようにお布団に入ることを意識しました。

睡眠のコアタイムというものは眠りに入ってから3時間が大切らしいので、最低でもその時間帯は熟睡していたいと思ってはいるんですけど。。

私の場合はちょっとした物音やら動きで目が覚めてしまう傾向があります。そして一度起きてしまうとなかなか寝付けないという・・・

なので、寝付けなくてそのまま起きてしまったときは次の日の日中に昼寝タイムで調整したりしました。

 

部屋を真っ暗にして寝るというのも「寝室の明かりをつけて寝ると乳がんの発生リスクが高くなるという意見がある」とどこかで見たからです。

でも、あまり難しく考えず夜寝て朝起きる。できれば早寝早起きが理想!そんなシンプルな基本中の基本が健康に繋がるのかもしれません。

通常、成人の夜間睡眠時間は7~8時間が理想のようですが・・・うーん、なかなか難しい・・・??

 

寝室で使っている照明も暖色系の電球色や白熱灯に変更しました。なぜかというと、寒色系は睡眠を妨害する色となるみたいなので、できれば暖色系でまとめたほうがいいと聞いたからです。

 

~睡眠とカーテン~
うちの寝室は遮光カーテンを使ってるのですが、身体的には朝日で目覚めるのが理想のようで・・・。
これ、TVでも言われてましたね。かといって起きる時間でもないのに朝早くに光で目覚めてしまうというのは不快・・・
かといってカーテン買い換える気もないし、やっぱり朝眩しいのはヤダ。。。
そんな私が実行したのが、カーテン3センチ開け!(笑)寝るときにカーテンをピッチリ閉めるんじゃなく少しだけ隙間を空けておくと、朝いい具合に光が差し込みます。
今はこのやり方を続けております。
睡眠が安定しない場合、この遮光カーテンが問題なことも多いみたいですよ!

 

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