トリプルポジティブ乳がんが完全奏効するまで

EC療法で完全消滅した乳がんの記録

続けた7つのこと

乳がんになって見直した睡眠時間と質

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睡眠が健康はもちろん美容にも深く関係していることは承知しておりました。

睡眠のとり過ぎ、睡眠不足、どちらも体には悪影響を及ぼす模様。。

睡眠時間が短いと乳がんになりやすい?!

夜間に光の下で起きているとメラトニンというホルモンの分泌が抑制されるようなのですが、このメラトニンは女性ホルモンであるエストロゲンにも作用するので乳がんのリスクが上昇すると言われているのです。

他にも

  • 夜間に白熱電球の光を39分間浴びるとメラトニン生産量が半分に減る
  • 平均睡眠時間が6時間以下だと乳がんのリスクが1.62倍高まる

などなど・・・怖い情報がたくさん出てきました。

どちらにせよ、夜に寝ていないと”良いことはない”ということですね。。

私が行った睡眠生活

そんな情報を知り、私は自分の睡眠を見直すことに。

今までは完全夜型人間だったので、きちんとした生活リズムに変えたのです。

  • 23時までにはベッドに入る
  • 夜に6時間眠れなかった時は日中にその分を補う
  • 寝るときは真っ暗にして寝る

 

私は起きる時間に合わせて6時間以上眠れるようにお布団に入ることを意識しました。

睡眠のコアタイムというものは眠りに入ってから3時間が大切らしいので、最低でもその時間帯は熟睡していたいと思ってはいるんですけど。。

私の場合はちょっとした物音やら動きで目が覚めてしまう傾向があります。

そして一度起きてしまうとなかなか寝付けないという・・・ヽ(Д`゚*)ノ゚

なので、寝付けなくてそのまま起きてしまったときは次の日の日中にお昼寝タイムを取ります。

340bedsid部屋を真っ暗にして寝るというのも「寝室の明かりをつけて寝ると乳がんの発生リスクが高くなるという意見がある」とどこかで見たからです。

でも、あまり難しく考えず、夜寝て朝起きる。できれば早寝早起きが理想!

そんなシンプルな基本中の基本が健康に繋がるのかもしれません。

通常、成人の夜間睡眠時間は7~8時間が理想のようですが・・・うーん、なかなか難しい・・・??

~睡眠とカーテン~
うちの寝室は遮光カーテンを使ってるのですが、身体的には朝日で目覚めるのが理想のようで・・・。
これ、TVでも言われてましたね。かといって起きる時間でもないのに朝早くに光で目覚めてしまうというのは不快・・・
かといってカーテン買い換える気もないし、やっぱり朝眩しいのはヤダ。。。
そんな私が実行したのが、カーテン3センチ開け!(笑)寝るときにカーテンをピッチリ閉めるんじゃなく少しだけ隙間を空けておくと、朝いい具合に光が差し込みます。
今はこのやり方を続けております。
睡眠が安定しない場合、この遮光カーテンが問題なことも多いみたいですよ!

 

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