トリプルポジティブ乳がんが完全奏効するまで

EC療法で完全消滅した乳がんの記録

検査の種類

マンモグラフィー

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マンモグラフィー(乳房X線検査)とは、乳房専用のレントゲン検査です。
圧迫板と呼ばれる板(私が知ってるのは透明のもの)で乳房を片方ずつ薄く、平べったくなるまで挟んで撮影するというもの。
撮影は左右・上下・斜め方向から計4回。
マンモグラフィーは”最も精度の高い検査方法”とされているみたいです。

検査の時間は約10分程度かな。
私の場合は、一番最初に検査に行った時に触診→超音波エコー→マンモグラフィー
という形で検査になりました。

 

マンモグラフィーの流れ

 

  1. 上半身だけ服を脱いで撮影装置の前に立ち、乳房を板で挟まれます。
    撮影のために挟まれている時間は片方10秒くらい。
    でも、この10秒を撮るまでにグニグニと乳房を挟まれ押し込まれ、撮影できる形になるまでが辛いときはめっちゃつらい!痛い!
  2. 正面からの撮影が終わったら、次は横から、そして斜めから。
    これを片方ずつの乳房で行っていく。
    もちろんずっと立ったまま。

 

マンモグラフィーは痛い?

マンモグラフィーは検査時間も短いし点滴などもしなくていいのでお手軽なんですが・・・・
基本的に痛いです。(TдT)
きっと私だけではないと思う。
色んなサイトを見て周ってますが、”痛みを感じる時もある”とか書かれているところもあったけど、私の気持ちとしては「嘘つけ!そんなもんちゃうやろ!めっちゃ痛いわ!!」って感じ。

私の乳が極小だからこんなに痛いんかなぁ・・・?って思ってたけど、どうやら痛みは乳房の大きさとは無関係の模様。
乳腺が発達している人が痛みを強く感じるみたいです。

 

  • 生理前など、乳が張っているじょうたいだと余計に痛みを感じるので、生理が終わってからとかにしてもらったほうがいいと思います。

 

私が受けたマンモグラフィーの内容

私は三つの病院でマンモグラフィーをしましたが、それぞれの病院で痛みの度合いは全然違いました。

A病院では「超痛くて気分悪くなって倒れた」
B病院では「前回のことでビクビク半泣きで挑んだけど、ほとんど痛くなかった!」
C病院(手術後)では「手術していない方はまぁまぁ痛く、手術したほうは技師さんを張り倒したくなるほど痛かった」

という結果です。
AもCも、こちらがめっちゃ痛くて涙まで滲んできそうなのにも関わらず「がんばって」「もっと背筋伸ばして!」とグリグリ乳を引き伸ばされました。

 

340r5t乳の大きさにもよりますが、スモールサイズの私の乳を挟もう思うとどうしても前かがみになる。
だけどそうすると「背筋伸ばして!」と怒られる(笑)で、それじゃ挟めないから無理やり伸ばして挟みこもうとする。
・・・地獄ですね。

B病院の技師さんは「大丈夫?痛いよね?もう少しだからがんばって!」と笑顔も交え、挟み方も優しかった・・・

 

こればかりはその病院のマンモ技師さんが良い人であるようにと願うしかありませんが、どうしても痛い場合は我慢せず言ったほうがいいです。
私は、手術後の術側のマンモはどうやっても無理だったのでやめてもらいました。

マンモグラフィーは授乳中でも検査する事ができます。
その場合は腰にプロテクターをして撮影するようです。
そんなわけで、痛みの度合いは同じ病院でも技師さんによって全然違いましたね。
上手い人は撮影までの時間もとても短くて(慣れた手つきでちゃちゃちゃ~っと乳を挟んでいく)挟み方がうまいのかなんなのか、痛みもそんなに感じなかった。(もちろん挟まれるのに変わりはないので痛いことは痛いですが)
それに比べて「いっだぁぁぁぁぁ!!!!(;;>ω<)」ってなるのは決まって乳挟みに時間がかかる方でした。
現在の私は半年ごとに「CT+採血」と「マンモ+採血」を繰り返してるんですが、マンモの月になるとめっちゃブルーになります。
CTのほうがいい・・・CTじゃダメなのか・・・といつも思うのです。。

 

 

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